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大竹文雄 (おおたけふみお)

大阪大学理事・副学長、大阪大学特別教授、大阪大学社会経済研究所教授。
1961年生まれ。83年京都大学経済学部卒業、85年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。大阪大学経済学部助手、大阪府立大学講師等を経て現職。博士(経済学)。
主著に『日本の不平等』(日本経済新聞出版社、日経・経済図書文化賞、エコノミスト賞、サントリー学芸賞、日本学士院賞受賞)、『経済学的思考のセンス』(中公新書)、『競争と公平感』(中公新書)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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経済学のセンスを磨く
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経済学のセンスを磨く

軽減税率は高額所得者への優遇政策、レタスの価格が原価割れすると出荷しないという農家の選択は間違い。常識に反しているように見える話も、“経済学の考え方”を交えて読み解けば、納得できる! 普段の私たちの行動が経済合理性からどれだけズレているかを知ることで、経済学のセンスを身につける。
日本の不平等
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日本の不平等

長期不況を経て拡大したようにみえる日本の経済格差の実態を分析。賃金構造や再分配政策に対する人々の意識を明らかにし、IT化、世代サイズ、成果主義など話題のトピックにも言及する、不平等問題研究の決定版。
経済政策とマクロ経済学
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経済政策とマクロ経済学

財政支出の拡大と金融緩和という政策は、景気回復に本当に効果的なのか? 本書は十年一日の政策の誤りを、気鋭の著者陣が「新しいマクロ経済学」の立場から検討し、あり得べき新政策手段を提示する意欲的な提言書。
労働経済学入門
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経済学入門シリーズ労働経済学入門

多様化する労働市場の変化をどう見るかを、新しい経済理論や組織の経済学のエッセンスを ふまえてやさしく解説。日本型雇用システムの有効性、女性・高齢者労働など、現実の経済の 具体的な動きがよくわかる。

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