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大崎貞和 (おおさきさだかず)

野村総合研究所主席研究員
1963年生まれ。86年東京大学法学部公法コース卒業後、野村総合研究所入社。ロンドン大学法学大学院、エディンバラ大学ヨーロッパ研究所にて法学修士号取得。著書に、『ゼミナール金融商品取引法』(共著、日本経済新聞出版社)『証券市場のグランドデザイン』(共著、中央経済社)『金融構造改革の誤算』(東洋経済新報社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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フェア・ディスクロージャー・ルール
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フェア・ディスクロージャー・ルール

法案が成立したばかりの上場企業情報開示の新規制をいち早く解説。過剰な情報遮断も、うっかり漏洩も防ぐ企業対応のツボがわかる。
金融商品取引法
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ゼミナール金融商品取引法

株主重視の経営の拡大と共に会社法と並ぶ経営ルールの両輪となった金融商品取引法。しかし巨大な大系であるために何が本質なのかがわかりにくい。金商法の機能と課題を実戦的な配列で的確に解説した実務家必携の書。
公開会社法を問う
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公開会社法を問う

民主党が発案した公開会社法とは何か、何故必要とされているのか? 従業員の経営参加、親子上場の規制など様々な問題をはらんでいるそのねらいと課題を、法学、経済学、市場研究者が縦横無尽に語り尽くす。
検証 アメリカの資本市場改革
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検証 アメリカの資本市場改革

巨大エネルギー企業エンロンの破綻は、アメリカの資本市場システムの欠陥を暴露し、企業システムの見直しをも迫る結果となった。風雲急を告げるアメリカ資本主義の問題点と改革のねらいをズバリ解説する緊急出版。
インターネット・バンキング
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インターネット・バンキング

機動力を武器に立ち上がるネット専業銀行、生き残りをかけ参入を始めた大手----インターネット・バンキング時代が本格的に到来した。本書は先行する米英の事例をもとに、日本の銀行経営へのインパクトを展望する。
ネット証券取引
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ネット証券取引

激安手数料を武器に躍進する中小証券会社、顧客囲い込みに走る大手、新しい資金調達手法の登場――――ネット証券取引が急速に広がっている。本書は、基礎知識から規制との関わり、課題までをわかりやすく解説する。

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