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宇沢弘文 (うざわひろふみ)

1928年生まれ。東京大学理学部数学科卒業、同大学院に進み、特別研究生、スタンフォード大学経済学部助教授、カリフォルニア大学助教授を経て、シカゴ大学教授、東京大学経済学部教授。その後、新潟大学教授、中央大学教授、同志社大学社会的共通資本研究センター長などを歴任。2014年死去。1997年文化勲章受章。世界計量経済学会会長を務めた。
主な著書に『自動車の社会的費用』『近代経済学の再検討』『近代経済学の転換』『「成田」とは何か』『二十世紀を超えて』『好きになる数学入門』『地球温暖化を考える』『日本の教育を考える』『ゆたかな国をつくる』『社会的共通資本』『ヴェブレン』『経済学は人びとを幸福にできるか』『経済と人間の旅』『字沢弘文の経済学』『宇沢弘文 傑作論文全ファイル』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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生命・人間・経済学
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生命・人間・経済学

経済優先社会の病いをいち早く見抜き、人類の限界について語り合った、行動する経済学者と生命科学の第一人者による幻の対談が復活。
宇沢弘文の経済学 社会的共通資本の論理
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宇沢弘文の経済学 社会的共通資本の論理

宇沢弘文の出発点は、社会的弱者への思いだった―。「自動車の社会的費用」「ヴェブレン論」「地球温暖化問題」などの幅広い論考を、到達点である社会的共通資本に即して総括したウザワ・ワールド凝縮の一冊。
経済と人間の旅
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経済と人間の旅

世界的経済学者は何に失望し、社会をどう変えようと考えたのか。経済学を志した理由、シカゴ大学教授を辞して日本に戻った背景、地球温暖化に関心を向けた動機など、社会の限界を見据えた知識人がすべてを語る。

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