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岩井克人 (いわいかつひと)

1969年東京大学経済学部卒、72年マサチューセッツ工科大学(MIT)Ph.D.取得。73年エール大学助教授、79年エール大学コウルズ経済研究所上級研究員、81年東京大学助教授、88年ペンシルベニア大学客員教授・プリンストン大学客員准教授、89年東京大学教授、2010年定年退職。現在、国際基督教大学客員教授、東京財団名誉研究員、東京大学名誉教授。主な著書に『Disequilibrium Dynamics (不均衡動学)』(日経・経済図書文化賞特賞)『ヴェニスの商人の資本論』『貨幣論』(サントリー学芸賞)『二十一世紀の資本主義論』『会社はこれからどうなるのか』(小林秀雄賞)、共著に『M&A国富論』(M&Aフォーラム賞正賞)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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経済学の宇宙
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経済学の宇宙

不均衡動学、貨幣論から企業論、市民論へ―。日本を代表する経済学者が、誰にどのような影響を受け、新たな理論に踏み出していったのかを、縦横無尽に語る。知の巨人のアタマの中が、手に取るようにわかる一冊。
経済学は何をすべきか
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経済学は何をすべきか

世界金融危機で大きく揺らいだ経済学への信任。何故このような事態になったのか、活路はあるのか。岩井克人、鶴光太郎、小林慶一郎などの第一人者が、経済学、経済政策の限界と可能性を明らかにする問題提起の書。
IFRSに異議あり
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IFRSに異議あり

自明のことのように語られているIFRS(国際財務報告基準)導入。しかしそのシステムは理論的な欠陥を抱え、導入は企業に多大なコストを課すこととなる。日本企業の命運を左右するIFRS導入の是非を問う問題提起の書。

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