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井上亮 (いのうえまこと)

1961年大阪生まれ。86年日本経済新聞社に入社。東京、大阪の社会部で警視庁、大阪府警、法務省などを担当し編集委員(宮内庁担当)。元宮内庁長官の「富田メモ」報道で2006年度新聞協会賞を受賞。著書に『非常時とジャーナリズム』『焦土からの再生――戦災復興はいかに成し得たか』『天皇と葬儀――日本人の死生観』『熱風の日本史』、共著に『「東京裁判」を読む』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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「BC級裁判」を読む
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「BC級裁判」を読む

戦争犯罪は「命令だった」で免罪されるか。戦勝国が敗戦国を裁くことができるか。捕虜・市民の虐待、慰安婦・強制労働、無差別爆撃……決して風化させてはならない残虐行為は戦後70年の今も形を変えて続いている。
いま戦争と平和を語る
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いま戦争と平和を語る

戦後70年が経過し、風化する戦争の記憶、薄れていく平和への希求。戦争を語ることは平和を語ること。平和は「観念 」であってはならない。右も左も、改憲も護憲も越えて、戦争の本質をやさしく語る。解説は作家の赤坂真理氏。
熱風の日本史
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熱風の日本史

富国強兵、軍国主義、高度成長、バブル景気……ひとつにまとまれるということは、日本人の長所であるが欠点でもある。近現代の「熱風現象」の中に、日本人の自画像が見える。日経日曜版の大型連載が待望の単行本化!
「東京裁判」を読む
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「東京裁判」を読む

第二次大戦の戦勝国が敗戦国・日本の戦犯を断罪した裁判は文明の裁きなのか? 戦後日本人に決定的な影響を与えた「東京裁判史観」を超えて、国立公文書館資料から裁判の本質に迫る。解説・加藤陽子(東京大学教授)。
非常時とジャーナリズム
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非常時とジャーナリズム

ジャーナリズムは感情よりも道理の味方でなければならない――戦後最大の非常時。「富田メモ」報道で新聞協会賞受賞の現役記者が5人の昭和の言論人の非常時(戦時)の足跡を辿り、メディアの役割を改めて問い直す!
「BC級裁判」を読む
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「BC級裁判」を読む

「国家(上官)の命令だった」で戦争下の残虐行為が免罪されるのか? 人間が組織の枠に押し込められ、生死の極限状態に置かれたとき、何が行われるか? 戦争犯罪の裁判記録を通して見えてくるのは日本人の実像である。
いま戦争と平和を語る
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いま戦争と平和を語る

「二度と戦争があってはならない。平和は大切だ」といくら言っても、戦争の本当の悲惨さを知らなければ、平和を望み、守る強い意志は育たない――ベストセラー「昭和史」の生まれた動機と背景を真摯に語り尽くす。
「東京裁判」を読む
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「東京裁判」を読む

判決から60年、日経がスクープした新発見文書を真摯に読み直す試み。勝者の裁きだけでなく、敗者の反論も残されている国立公文書館資料は国民必読の「歴史の書庫」。昭和史では第一人者の作家2人と日経専門記者が、知的興奮に満ちた昭和の戦争史へ読者を誘う。

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