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実践!ビジネス・コンプライアンス ケースで学ぶ危機管理対応 〈全2巻〉

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おすすめポイント

「社長を守って、会社を潰す」「まっすぐに上だけを向かせるたこつぼ組織」「『お察し社会』が会社を滅ぼす」「人は魔がさす、ミスをする」「人はパンのみにて生きるにあらず」「『不正』は、急に止まれない!」――。6つの記憶に残る標語を題材に、ケースドラマ&解説で、コンプライアンスや危機管理の感性を磨く映像教材。

■従業員に対するビジネス・コンプライアンスの定着は、業務に関わる一つひとつの法律知識の修得も大切ですが、それと同時に「この状況は、ひょっとしたらコンプライアンス上、問題はないだろうか?」と感じる感性の修得が欠かせません。このビデオは、ビジネス・コンプライアンス、そしてリスクマネジメントに対する感性を磨くためのヒントが満載です。
■ビデオの全編を放映することでも十分な研修効果を得ることができますが、収録されているドラマをディスカッションの材料にすることで、受講者一人ひとりの履修効果が上がるとともに、受講者間のコンセンサス作りが進みます。
■日経VIDEO『ビジネス・コンプライアンス入門』、日経プレミアシリーズ『「不正」は急に止まれない!』(08円11月刊)や社内外講師の講演といった複数のメディアと併用することで、より実効性のある研修を行うことができます。

商品の説明

業種・職種を問わない全ビジネス人、官公庁・自治体・独立行政法人・業界団体・学校法人・医療関係者・NPOなどの職員

早くから取り組んできた組織だと、10年以上経つコンプライアンス教育。コンプライアンス教育は、業界・業種・そして従業員一人ひとりの業務に関わる法令等の教育を授ける場であることは変わりませんが、その切り口や根底にある土壌は大きく変わりつつあります。
コンプラインスを単なる法令等遵守にとどめず、CSR(企業の社会的責任)の側面までを視野にしたうえで、「社会の期待に応えるために組織や従業員一人ひとりが果たすべき最低限の道徳・ルールである」というところまで踏み込んで教育している企業も増えてきました。
従業員も、ワンパターンな「○○をしていけない」というお仕着せ型の教育から、「○○することであなたの人生も、あなたの組織も社会から見放される」という危機管理の視点も含めたポジティブな教育を望むようになっています。
これからのコンプライアンス研修は、組織側の論理に基づくものではなく、組織を構成する一人ひとりのビジネス人(の意識)に語りかけ、コンプライアンスに対する感性を身につけさせる……といったアプローチが求められます。
このビデオは、日経VIDEO『ビジネス・コンプライアンス入門』の実践編です。長く企業のコンプライアンスや危機管理トラブルに関わってきた監修者が、ビジネス人として知っておきたい「標語」をケースドラマ&解説スタイルで解説します。

目次

第1巻 【ケースドラマ&ケース解説】I
■プロローグ
■社長を守って、会社を潰す
■まっすぐに上だけを向かせるたこつぼ組織
■「お察し社会」が会社を滅ぼす
■エピローグ
 
第2巻 【ケースドラマ&ケース解説】II
■プロローグ
■人は魔がさす、ミスをする
■人はパンのみにて生きるにあらず
■「不正」は急に止まれない!
■エピローグ

商品仕様

発売日 2008年10月発売
付録 VHSセット購入・DVDは付録書籍「日経プレミアシリーズ『「不正」は急に止まれない!』(08年11月刊)1冊付。 DVDのみ特典映像

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