日経ブック&ビデオクラブ



現在地 :
トップページ   >   生命・人間・経済学 

生命・人間・経済学
―科学者の疑義―

  • ショッピングカートに入れる
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

おすすめポイント

「経済学にとって生と死とは」「ガルブレイスは、釘の打ち方も鉋の使い方も知らない大工」「経済学者があいまいにしている問題を論理的に突き詰めている点でフリードマンの知的姿勢は評価できる」「胎児には人権があるのか」――。
経済性優先、科学と人間、人間性、国家の役割、科学と社会、弱者、新しい科学に我々はどう臨めば良いのか? 経済学の権威と生命科学の権威が経済社会の問題点を縦横無尽に語り合った幻の対談『科学者の疑義--生命科学と経済学の対話』(1977年、朝日出版社刊)を復刻します。
格差、高齢化社会、ビッグデータ、遺伝子組み換えなど、21世紀の日本人が直面している問題をいち早く指摘し、警鐘を鳴らしています。40年前に刊行された書ですが問題意識は新鮮で、議論の内容は全く古びていません。
対談の基本構造は、渡辺氏が聞き手、問題提起者となっています。素朴な問いかけに宇沢氏が悩みながらていねいに答えることによって、宇沢氏の既刊書とは違う発見があります。

商品の説明

経済優先社会の病いをいち早く見抜き、人類の限界について語り合った、行動する経済学者と生命科学の第一人者による幻の対談が復活。

目次

「経済性優先社会」をめぐる疑義

「科学と人間」をめぐる疑義

「人間性」をめぐる疑義

「国家の役割」をめぐる疑義

「科学と社会」をめぐる疑義

「弱者」をめぐる疑義

「新しい科学」をめぐる疑義

商品仕様

書籍 四六判 並製 264 ページ
ISBN-13 978-4-532-35721-4
発売日 2017年03月発売

日経ブック&ビデオクラブは、日本経済新聞出版社が運営する法人さま用書籍・DVD販売サイトです。就職活動や社員研修などさまざまなシーンにおいて役立つコンテンツをご紹介しています。書籍やDVDの活用事例のご紹介や、社員研修に関するイベントの動画配信など、情報提供を行い、法人さまの人材育成活動をバックアップいたします。