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品質管理のための統計手法

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商品の説明

品質管理で使う統計手法のほぼ全貌をコンパクトに紹介する入門書。図解を多用し、必要に応じて数式を使って説明するので考え方・結果の解釈法が論理的に身につく。実務ニーズの高い実験計画法やタグチメソッドも解説。

目次

[序章] 分ければ分かる

[第1章] データのまとめ方
 1.1 平均・分散・標準偏差――データを要約して情報を把握する
 1.2 ヒストグラム――データのバラツキを図に描く
 1.3 データの標準化と偏差値――単位に依存しない量に変換して比較する
 1.4 散布図と相関係数――データのバラツキを2次元で把握する
 1.5 単回帰分析――xとyの関係式を作る  他

[第2章] 確率分布とその応用
 2.1 確率分布――データのバラツキの法則を表す
 2.2 正規分布――連続データの確率分布の基本形状を表す
 2.3 正規分布の応用――組み立て部品のバラツキの法則を知る
 2.4 工程能力指数――良品を作り出す能力を評価する

[第3章] 統計的推測の考え方
 3.1 点推定の考え方――知りたい値をデータから当てる
 3.2 区間推定の考え方――幅を付けて知りたい値を当てる
 3.3 検定の考え方――データに基づいて判断する
 3.4 検定における2種類の誤り――判断には2種類の誤りが伴う
 3.5 管理図――工程の時間変化を読みとる

[第4章] 実験計画法
 4.1 実験計画法――計画的にデータを取って調べる
 4.2 1元配置法――1つの因子を変化させて違いを調べる
 4.3 2元配置法――2つの因子を変化させて違いを調べる
 4.4 直交表――少ない実験回数で多くの要因効果を調べる

[第5章] 多変量解析法
 5.1 多変量解析法――多くの変量の相関関係を利用する
 5.2 重回帰分析――複数の変数を用いて予測する
 5.3 判別分析――複数の変数からどの集団に属するのかを判定する
 5.4 主成分分析――複数の変数を数少ない変数で解釈する

[第6章] タグチメソッド
 6.1 タグチ流実験計画法――バラツキと平均の両方を相手にする
 6.2 パラメータ設計――意図的にバラツキを発生させてそれを小さくする
 6.3 MTシステム――正常な集団からの外れ具合を調べる

参考図書と学習のガイド
索引

商品仕様

日経文庫 新書判 並製 200 ページ
ISBN-13 978-4-532-11089-5
発売日 2006年01月発売

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