日経ブック&ビデオクラブ


現在地 :
トップページ > 著者一覧 > 小林慶一郎 (こばやしけいいちろう)

著者一覧

小林慶一郎 (こばやしけいいちろう)

慶應義塾大学経済学部教授、東京財団上席研究員
1991年東京大学大学院修了後、通商産業省(現経済産業省)入省。1998年経済学Ph.D.取得(シカゴ大学)。2013年より現職。キヤノングローバル戦略研究所研究主幹などを兼任。専門はマクロ経済学、経済動学。著書に『日本経済の罠』(加藤創太との共著、日本経済新聞社、2001年)、『ROE最貧国日本を変える』(共著、日本経済新聞出版社、2014年)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

  • 表示順
  • 昇順・降順
  • 表示件数
  • 再表示
財政と民主主義
  • 書籍

財政と民主主義

日本の財政赤字が膨らみ続けるのは民主主義の「必然」か。民主政治が財政を歪にするメカニズムを、英知を集め解明する衝撃の書。
経済学は何をすべきか
  • 書籍

経済学は何をすべきか

世界金融危機で大きく揺らいだ経済学への信任。何故このような事態になったのか、活路はあるのか。岩井克人、鶴光太郎、小林慶一郎などの第一人者が、経済学、経済政策の限界と可能性を明らかにする問題提起の書。
日本破綻を防ぐ 2つのプラン
  • 書籍

日本破綻を防ぐ 2つのプラン

日本に財政破綻の危機が迫る。いま何をすべきか。税と社会保障の一体改革など、再生の正攻法(プランA)と、官民による対外投資などで破綻の衝撃緩和を図るマクロ政策(プランB)を提示。日本再生の道を具体的に説く。
日本経済の罠
  • 書籍

日本経済の罠

未曾有の危機に揺れる世界は、90年代日本の経験を生かせるのか。日本経済の長期低迷のメカニズムを鮮やかに解明、不良債権処理を核とした経済再生策を提示し大きな話題を呼んだ名著がついに復活。解説、竹中平蔵氏。
逃避の代償
  • 書籍

逃避の代償

日本には、巨額な不良債権という大きな「穴」が空いている。景気が好転しつつある今こそ、金融機関へ資本注入をし、その「穴」を埋めなければ、真の再生はない。揺るぎない歴史観による堂々の日本経済論が登場。
日本経済の罠
  • 書籍

日本経済の罠

「失われた十年」の要因、不良債権処理先送りの構造を徹底論証。官民の経済論争の誤解を正し、倒産処理迅速化など「日本再浮上」政策を直言。気鋭の若手官僚、渾身の一冊。『第44回日経・経済図書文化賞』受賞。

日経ブック&ビデオクラブは、日本経済新聞出版社が運営する法人さま用書籍・DVD販売サイトです。就職活動や社員研修などさまざまなシーンにおいて役立つコンテンツをご紹介しています。書籍やDVDの活用事例のご紹介や、社員研修に関するイベントの動画配信など、情報提供を行い、法人さまの人材育成活動をバックアップいたします。