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植村修一 (うえむらしゅういち)

大分県立芸術文化短期大学国際総合学科教授
1956年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、日本銀行入行。大蔵省銀行局総務課長補佐への出向を経験したのち、日銀の調査統計局経済調査課長、大分支店長、金融機構局審議役などを経て退職。民間会社や独立行政法人経済産業研究所に勤務ののち、2013年より現職。おもな著書に『リスク、不確実性、そして想定外』『リスクとの遭遇』、『不祥事は、誰が起こすのか』『リスク時代の経営学』がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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バブルと生きた男
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バブルと生きた男

FS(富士・住友)戦争、総量規制の裏側、住専の攻防……。日銀で、大蔵省でバブルの「現場」を体験した著者が、今すべてを明かす。
不祥事は、誰が起こすのか
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不祥事は、誰が起こすのか

食品偽装、データ漏洩、反社会勢力との接触……。次々に起こる組織の不祥事。その原因を探ると、起こしやすい組織に特徴的な体質があった。多くの具体例を紹介しながら、不祥事発生のメカニズムと防止法を平易に解説。
リスクとの遭遇
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リスクとの遭遇

IT リスク、金融危機……。なぜ私たちは「リスク管理」から逃げ、失敗を繰り返すのか。赤穂浪士討ち入り、マヤ文明崩壊など歴史事象や日常シーンなどから、リスク管理や対応について平易に解説した好評書籍の第2 弾!
リスク、不確実性、そして想定外
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リスク、不確実性、そして想定外

災害、事故、電車遅延……。誰もがいつもリスクに直面しているが、それがどんなものかを理解する人は少ない。日常生活のトラブル、歴史の事件、テレビドラマなど多様な事例からリスクの本質と付き合い方を平易に説明する。
リレーションシップバンキングと地域金融
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リレーションシップバンキングと地域金融

地方経済活性化の鍵を握る地域産業。この振興促進手段として今日最も注目されている、新しい地域密着型の金融機関―中小企業関係(リレーションシップ)の意義と課題を、豊富なデータと実例を交え多面的に分析する。

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